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2019.02.21
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買うなら生酵素がいい?酵素サプリのおすすめランキングをご紹介

生酵素とは?

最近話題の酵素サプリ。ダイエットに効くらしいという話もあって、興味津々という方も多いようです。しかしすでに買って試しているという方の中には、全然効果が見られないと感じている方も少なくない様子。

これには短期間で判断しようとしているとか、効果的な飲み方ができていないとか、いくつかの原因が考えられるのですが、中でもありがちな原因の一つとして、「効果の薄い酵素サプリを選んでいる」という事が考えられます。

酵素サプリに限らず、サプリメントは何でも適当なものを買えばいいというものではありません。サプリメントの質は商品によってまちまちで、しっかりと効果を実感できる品質の高い商品もあれば、効果が実感できないどころか、あまり飲まない方がいいかもしれないという商品まであるのが現実なのです。

当然、品質の低いものを選んでしまえば飲み方に関わらず効果を実感するのは非常に厳しいといえます。そして、こと酵素サプリにおいては、このほとんど効果のない品質の低い商品が店頭に並びやすい理由があるのです。この謎を解決するためには、「生酵素」という酵素サプリならではのワードについて学んでいく必要があります。

酵素サプリに興味を持っている方なら、この生酵素という言葉を一度は耳にしたことがあるかもしれません。何故なら、メーカーがしっかりとした品質の酵素サプリを販売する場合、真っ先にアピールできるポイントになるからです。生酵素とは、酵素サプリを製造する過程において、加熱処理を行っていないという事を表す言葉です。文字通り、生の状態の酵素という意味でとらえていただければ大丈夫です。

なぜ、加熱処理を行わずに製造したことがアピールポイントになるのかというと、酵素というのは熱を加えることで働かなくなるという性質があるためです。酵素はたんぱく質によって作られている物質であり、熱には非常に弱いのです。大体48度ぐらいから活動しなくなる酵素が登場し、そこから温度を上げるごとにその種類は増えていきます。48度というのはイメージしていただければわかる通り非常に低温です。

つまり、酵素がしっかりと活動している酵素サプリを製造するには、全くと言っていいほど加熱処理が許されていないのです。だからこそ、加熱処理を避けて作り上げた効果のある酵素サプリのみが、「生酵素」や「非加熱」または「低温熟成」を名乗っています。特に非加熱は、製造にあたって全く熱を加えていないという事ですので、より高い安心感があります。

酵素サプリ選びの大前提として、きちんと酵素を身体に取り入れることを重視するのであれば、必ず生酵素や非加熱のものを選ぶように心がけましょう。

生酵素でないサプリに要注意

先ほどご説明したように、酵素は熱に弱く製造過程での加熱処理によっても働かなくなってしまいます。酵素を生きたまま身体に取り込むのは非常に難しく、酵素サプリ以外の方法で摂取するには生野菜をそのまま食べるなどかなり限定された方法でしか摂ることができません。

だからこそ酵素サプリで摂取することが重要ではあるのですが、お店などで商品を探してみると、生酵素などの記述のない酵素サプリが並んでいることに気付きます。これが、酵素の効果をあまり得られないと思われる、加熱処理を施した酵素サプリなのです。

酵素も種類によって働かなくなる温度は変わってくるため、製造工程の良し悪しもあって全く効果が無いとまではいえません。しかし、酵素の効果をきちんと身体の中で発揮させようと思ったら、生酵素のものに比べて効果が薄いことは間違いがない、というのが現状です。このような酵素サプリが出回っているのは、生酵素のサプリを製造することに比べてコストが低いことが挙げられます。

酵素サプリにはいくつもの形状があります。熟成させた酵素をカプセルの中に閉じ込めたカプセルタイプのほか、ペーストをそのまま飲むタイプや粉末タイプ、錠剤タイプにドリンクなどもバリエーションとして存在します。この中で粉末タイプや錠剤タイプは、酵素の働きが失われたものである恐れが高いのです。

粉末タイプや錠剤タイプは、見た目通りの乾燥されたサプリになります。酵素を乾燥させるためには水分を飛ばさなければなりません。そしてこの乾燥の工程において、加熱処理を加えることによって水分を飛ばす方法がとられている可能性があるのです。

もちろん、錠剤タイプや粉末タイプで生酵素を謳っている商品も存在するのですが、加熱処理を抑えながら水分を飛ばすのは、加熱処理を行うよりもずっと手間がかかります。それは価格にも大きな影響を及ぼすものであるため、生酵素でない酵素サプリが製造されている理由の1つになっています。

また、ドリンクタイプも生酵素でないものが極めて多く、注意が必要です。しかしドリンクタイプに限っては他とはまた事情が異なります。それは他のタイプが食品として販売されるのと違い、ドリンクタイプのみ清涼飲料水扱いで販売されるという点です。清涼飲料水を販売する場合、必ず製造時に加熱殺菌処理を行わなければならないと決められているのです。

加熱処理が避けられない以上、ドリンクタイプの酵素サプリはほとんど酵素の働きが失われているという事になります。当然、それ以外の栄養が全く無いというわけではないため飲むことに意味がないとは言いませんが、酵素の働きを求めている以上は全く役割を果たすことができていないと考えられるのです。

それでもドリンクタイプが販売されているのは、ファスティングダイエットの影響が少なからずあります。ファスティングダイエットとは、数日程度の短期間の断食を行うというダイエット法です。この期間中は固形物を口にしないことが一般的ですが、全く物を口にしないという事ではなく、固形物以外の方法で栄養を摂ることになります。

ここで登場するのが酵素サプリのドリンクタイプなのです。ここでドリンクタイプを使う大きな理由の一つに、空腹感をまぎれさせるという点があります。これこそが錠剤やカプセルでは絶対に変えがきかないという事情であり、酵素の働きがほとんど残っていないにもかかわらずドリンクタイプが根強く残っている理由の一つです。

知っておきたい酵素サプリについて

ここまで生酵素について解説してきましたが、ここからはそもそも酵素サプリが身体にどのような影響を与えるか、どのような仕組みで健康やダイエットに良いとされているのかについてご説明していきます。酵素が身体にどう作用するかは少しややこしい話になるのですが、仕組みを知っているのと知らないのとでは、実際に使用した際の効果の感じ方が変わってきます。

酵素というのは、元々人間の身体の中で日々生成されている物質です。その役割は、生命活動に関わる体内の働きをサポートすること。具体的にいうと、消化や代謝など、体内で起こる化学反応をスムーズに進めるためのサポートを行っているのです。体内での化学反応は酵素によるサポートが無ければ負担が非常に大きく、酵素は必須の存在であるといえます。

体内で生成される酵素には2種類が存在し、消化のサポートを行う「消化酵素」と、代謝をサポートする「代謝酵素」が、日々の生命活動を支えています。しかしこの体内で生成される酵素には上限があります。1日に作られる酵素の量は決められているのです。この決められた量の酵素から、どれだけを消化酵素に使うか、どれだけを代謝酵素に使うかは、状況に合わせて日々振り分けられています。

また、酵素は基本的に消化酵素を優先的に働かせる傾向があります。そのため、食事で普段よりもたくさんの量を食べた日などは、消化酵素に多くが割かれ、代謝酵素がほとんど働かないという事になります。不摂生な生活でこのような日が続くと、代謝が下がり太りやすくなってしまいます。

酵素サプリは、決められた量の酵素でやりくりしている身体に、体外から酵素を取り入れることで体内の酵素の負担を軽くすることを目的としています。酵素を身体の外から取り入れることができれば、その分だけ体内の酵素の配分に余裕が生まれることになります。

今まで代謝に酵素を回せなかった分を取り返せるため、基礎代謝の向上が見込め、その分だけダイエットにも効果があるという考え方になります。そもそも代謝はダイエットだけでなく生命活動を行う上でもなくてはならないものですから、そこを正常化できるのは健康面でも非常に効果的です。

以前は体外から取り入れた酵素はたんぱく質として分解されてしまうため効果が無いという説がありましたが、現在では胃や腸などで消化酵素のサポートとして働くことができるといわれており、体内の酵素の負担を軽減する役割を果たしてくれます。

酵素サプリを選ぶためのポイント

生酵素以外に知っておきたいポイントは

酵素サプリを選ぶ際に生酵素かどうかの確認は非常に重要ですが、本気で酵素サプリを試してみるなら、他にも知っておきたいポイントはいくつかあります。生酵素であるかどうかはあくまでポイントの1つであり、生酵素を謳いながらも品質で首をかしげてしまうような商品も少なくないためです。せっかく購入したサプリなのだから、しっかりと効果を実感するために、押さえておきたいポイントについて知っておきましょう。

原材料表

購入する前に必ず確認しておきたいのがパッケージ裏にある原材料表です。酵素サプリの品質を測る最もわかりやすい指標が、何の原料を使っているのかという事です。また、原材料表を確認する際はそれぞれの含有量についても考えてみることをおすすめします。

パッケージのど真ん中でアピールしていた原料が、実はほんの少ししか使われていないという事は意外と多いもの。原材料表は、それぞれの原材料が含有量の多い順に並んでいるため、細かい数値は分からなくてもある程度までの判断が可能です。また、この際には添加物の位置も併せて確認するようにしましょう。せっかくのサプリも、よく見たらほとんど添加物で構成されていたなんて可能性もあるためです。

また、原材料表では原料が天然か合成原料かの判断も可能です。合成原料の場合は栄養素の名前がそのまま記載されていますので、参考にしてみてください。

形状

先ほどもご説明した通り、酵素サプリにはカプセルや錠剤、ドリンクなど様々な形状のものが存在します。生酵素かどうかという点にも影響してくることではありますが、サプリは形状によっても特性が異なってくるため良く調べてみましょう。酵素をそのまま封じ込めているため純度の高さが魅力のカプセルタイプが最もおすすめです。

価格

酵素サプリは数回で目に見えるような結果が表れるようなものではありません。効果を実感するためには、ある程度長い目で使い続けていくことが非常に重要です。この継続することにあたって忘れてはいけないのが価格面です。最初だから奮発するというような考え方ではあまり意味がありません。

1回限りではなく、今後も長く使っていくことを想定し、無理のない価格帯の物を選ぶようにしましょう。前述した天然原料か合成原料かという問題も、一見天然原料が良いように見えても実際は価格面で合成原料が大きな助けになるという事もあります。値段が安すぎるものに関しては避けた方が無難ですが、理想を高くしすぎずに現実的なラインを見つけましょう。

酵素サプリのおすすめランキング

3位 丸ごと熟成生酵素

まずは第3位「丸ごと熟成生酵素」からご紹介します。120種類もの原料を使用していることはもちろん、熱を加えない製法でサプリを製造しているため、しっかりと生酵素の力を体験できるところが魅力的です。

  • 丸ごと熟成生酵素

    長期間熟成した高純度の生酵素をそのままに「丸ごと熟成生酵素」

    初回価格 500円(税込)
    内容量 60粒30日分
    返金保証 なし
    おすすめ度
    ★★★★

    丸ごと熟成生酵素は、120種類もの野菜やスーパーフルーツが凝縮されたダイエットサプリです。 使用されている生酵素は、3年以上熟成と自然発酵をさせているため、高純度で栄養価も高くなっています。 特殊低温カプセル製法で、生の酵素をそのままお届け。初回に限り30日分4,552円(税込)が500円で購入可…

2位 ベルタこうじ生酵素

続いて第2位でご紹介するのは、「ベルタこうじ生酵素」です。こうじ菌由来の生酵素は、622種類にも及ぶ原料の栄養素をたっぷりと身体に取り込んでくれます。乳酸菌産生物質の配合で腸の健康にも嬉しいところです。

  • ベルタこうじ生酵素

    生酵素とこうじ酵素がダイエットをサポート「ベルタこうじ生酵素」

    初回価格 500円(税抜)
    内容量 60粒30日分
    返金保証 30日間返金保証
    おすすめ度
    ★★★★★

    ベルタこうじ生酵素は、1粒の中に生きた酵素が凝縮されている、ビューティーサポートサプリです。 独自の技術によって18種類のアミノ酸と37種類の栄養素を含有しているため、豊富な活性酵素が含まれています。 配合されたコンブチャもダイエットをしっかりサポート。初回は約91%オフの500円で購入することが…

1位 植物発酵食品「OM-X」

そして第1位に輝いたのは、『植物発酵食品「OM-X」』です。65種類の原材料と聞くと少なく感じるかもしれませんが、国産にこだわり、厳選した原料だからこそできた高品質の酵素を体感できます。美容成分をたっぷり含んでいるのも特徴で、海外でも盤石の人気を誇っています。

  • 植物発酵食品「OM-X」

    40代になっても若々しくありたい方へ「植物発酵食品OM-X」

    初回価格 980円(税込)
    内容量 21粒7日分
    返金保証 なし
    おすすめ度
    ★★★

    植物発酵食品OM-Xは、40歳を過ぎてからの美容ケアに最適な生酵素サプリです。 美容と健康に必要とされている「美養フルボ酸」や、加齢によって減少してしまう「D-アミノ酸」なども配合。さらに、ミネラルやビタミンなどの栄養素が40種類以上含まれているのも特徴です。 初回に限り、7日間のお試しセットが約…

飲むタイミングにも注意しよう

酵素サプリの効果を最大限発揮するためには、商品選びだけでなく、飲むタイミングにも注意が必要です。酵素サプリの酵素は体内の消化酵素を助けてくれるものの、適当なタイミングで飲んでしまうと効果を発揮できずに分解されてしまう恐れがあるためです。おすすめのタイミングは食事の前に飲んでおくことです。ダイエット目的であれば特に注意しましょう。

買うなら生酵素がいい?酵素サプリのおすすめランキングをご紹介

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